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現地でよくある困った !?

このページでは、RSC以外の留学生の皆さんが現地でよく陥る「困った!」シチュエーションをご紹介します。

★困った!例1
留学先等すべて自分で手配し、空港に着いたけれど、さぁこれからどうしよう。とりあえず学校の近くのホテルでも探そうか・・・でも英語も自信ないし、現地までどうやって行ったらいいのかわからない。
"とりあえず現地に着けばなんとかなるさ"と考えている人がよく陥る「困った」です。LAは完全な車社会で、日本のように空港からの公共交通機関はあまり発達していません。市バスは一応ありますが、重いスーツケースを持って、広い空港の中からバス乗り場を探し、さらに目的地まで乗り換えて・・というのはかなり困難。また、飛行機は時間通りに到着するとは限らず、最近は空港での入国審査にも時間がかかっているため、気がついたら外が暗くなっていた・・とはよくある話。結局タクシーでボッたくられたり、危険な目に合ったり、なんてことになりかねません。チャレンジ精神も結構ですが、留学生活の順調なスタートのためにも、最低限、空港出迎え+当面の滞在先は日本から手配しておくべきです。もちろんRSCなら、日本人スタッフがフルサポートするから安心。なるべく安く済ませたい人には、空港出迎え+1ヶ月間のサポートプラン「現地スタートサービス」もオススメです。今後の留学生活で、チャレンジすべき機会は山ほどあります。その時のために、避けられる苦労&災難はスマートに避けて通りましょう。
★困った!例2
空港には学校からアメリカ人スタッフが出迎えに来てくれたが、何を言っているかわからない。滞在先まで送ってくれたが、今後どうしたらいいのか、周囲の事情もわからず、あせりばかりがつのってとても不安。
RSC以外の留学生にいちばんよく聞かれる「困った」です。"日本で英会話スクールに通っていたしなんとかなるだろう"と思っていたものの、長時間のフライトと時差で疲れた体にいきなりネイティブの早口の英語+日本とは勝手の違う生活環境で、学校が始まる前に早くも精神的にまいってしまう人が多いようです。(アメリカ人が皆、英会話スクールの先生のようにゆっくり・きちんと話すとは限りません。逆に、きちんと話す人の方が珍しい程です。)日本人スタッフがいればそのような不安もなく、安心して学校に専念することができるでしょうが、そうでない場合は、大切なことは紙に書いてもらうようにするとよいでしょう。気が動転して聞き取れない英語も、紙に書いたら案外簡単なことだったりします。初めのうちは、些細なことで留学生活に嫌気がさしてしまう人がたくさんいます。このように、心の余裕を持てる工夫が出来るかどうかが、長い目で見て留学の成功につながるとRSCは考えています。
★困った!例3
他社で"24時間緊急サポート"と書いてあったのに、緊急時に電話したら、電話がつながらない。または「ここに電話してみたらどうですか(紹介された先は英語のみ)」と言うだけ、または「これ以上のサービスは料金に含まれていない」と言われた。
これもRSC以外でよくある「困った」です。大抵の連絡先はオフィスの電話番号で、緊急時なのに留守番電話だったり、フリーダイヤルの番号は遠く離れた州外のオフィスだったりするため、"緊急時に現地で状況に即したサポートする"業者はほとんどない、といって過言ではありません。本当の緊急時には、やはり日本人スタッフが現地にいると心強いもの。RSCスタッフは夜間も携帯電話を肌身離さず、"人間的なサポート"をモットーに、事故・急病などの際も皆さんの立場に立って、できる限りのサポートをいたします。

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