僕は今中学3年生で、来年の高校進学と同時にロサンゼルスへの留学を考えています。その下見の意味も兼ねて、RSCのサマープログラムに参加しました。なぜRSCを選んだかというと、母が朝日新聞の記事を見て覚えていたのと、今回の僕の一番の目的は「高校の下見」だったので、その案内をこころよく引き受けてくれたからです。他の会社のプログラムだと、そういった個人行動は難しそうでした。このプログラムでは、午前中はアーバインバレーカレッジの中にある「カプラン」という語学学校で英語の授業を受け、午後はいろいろなアクティビティに行きました。ダウンタウン観光、ディズニーランド、マジックマウンテン、ショッピング・・・MBLの野球観戦にも行きました。滞在は、とても親切なアメリカ人のおばさんの家にホームステイしました。隣の家に住んでいる10歳と9歳の孫がいつも遊びに来て、一緒にスポーツをしたりBBQをしたりして、とても楽しく過ごすことができました。ホストファミリーは留学生の受け入れに慣れているようで、僕の英語を根気よく聞いてくれ、向こうからもしょっちゅう話しかけてくれたので、生活するのに不自由はありませんでしたが、もっと英語が話せたらなぁともどかしく思うことは何度もありました。せめて単語の勉強だけでももっとしてくればよかったと思っています。ひとつだけ困ったのは、滞在中、疲れからか4日間も熱が出て寝込んでしまったことです。自分でも少し風邪薬を持ってきていたのと、イチさん(RSCの担当者)が日本のマーケットで買ってきてくれたのとでなんとか過ごしたのですが、留学をする予定の人は、日本の薬は一式持ってきた方がいいですよ。これから僕はこの英語が出来なかったくやしい思いをバネに、中学卒業後にロサンゼルスの高校に進学できるよう、頑張って英語を勉強しようと思います。RSCにはまた近々相談にのってもらうと思いますが、その時はよろしくお願いします。
日本の大学では英文科を卒業しましたが、もっと本格的に英会話力を身に付けたいと思い、留学を決意しました。将来的にアメリカで働いてみたい、という希望があったため、英語+アルファを学ぶ「キャリアアップ留学」を選択。コミュニティカレッジで、以前から興味のあったWeb Designを専攻しました。それにしてもカレッジのセメスター最初の1ヶ月はとにかく大変!登録したはずのクラスが定員割れでキャンセルになり、急いで他のクラスへの振り替え手続きをしなくてはならないなどは日常茶飯事。その他にも学校の留学生センター、履修登録カウンター、学部の事務所など、ぐるぐるとたらいまわしにされることが多々あり、よくイチさん(RSC担当者)に泣きついてました。初めてのセメスターで英語も学校のシステムもあまりわからない中、あれを1人でこなすのはちょっとかハードかもしれません。クラスでも最初の頃はとにかくついていくのに精一杯。クラスメイトとチームを組んで1つのプロジェクトを完成させる、という課題もよくあるのですが、プロジェクトの内容どころかチームメイトの英語がわからない・・・と、とにかく落ち込む日々。相談できる人がいて本当に心強かったことを覚えています。そんな私も無事カレッジを卒業し、今では駆け出しのWeb Designerとして、主に美容関連のホームページやパンフレットのデザインを担当しています。今のところプラクティカルトレーニングビザで研修中の身ですが、会社側は、私の努力次第では正社員として労働ビザを出すことも考えてくれているようなので、それを励みに毎日頑張っています。これから留学を考えている方へのアドバイスとしては、とにかく夢を持って留学すること!私の場合、"Web Designerとしてアメリカで働く"という夢があったので、学校で授業についていけなくて落ち込んだ時も、就職活動でなかなか希望の会社に巡り会えず不安な時も、「私にはこの道しかない」と信じて突き進むことが出来ました。こうした意味で、イチさんが口癖のように言っているRSCの社訓「夢実現のお手伝い」は本当に留学の本質を得ていると思います。挫折しそうな時にあれこれ励ましてくれたRSCには感謝しています。皆さんも夢の実現に向かって頑張ってください。
日本では11〜23歳まで2輪レース界にいて、日本各地を転々としていました。93年にはSP250でシリーズチャンピオンになりましたが事故による怪我のため95年に引退。しかし、その後もレーサーの夢は諦めきれず、NASCARへの挑戦を決意し、渡米しました。とはいうものの、アメリカに何のコネもなく、英語も話せなかったため、まずは語学留学という形で午前中は語学学校、午後はレーシングチームを周って自分の売り込みをしていました。イチさん(RSC担当者)とは、イチさんがRSCを設立する前、その語学学校でアドバイザーをしていた時からの付き合いなので、もう4年以上になるのかな。「レーサーになりたい」といっても、英語もろくに話せない飛び込みの日本人に「よし、やってみろ」などとうまく話が進むはずもなく、LA中のチームを周り尽くしついに全滅か・・と思ったところ、イチさんがレース界に詳しい人を紹介してくれ、LAではなくNorth Carolinaでデビューすることができました。この自分の売込み活動中にも、イチさん・ナリーニさん(RSCスタッフ)にはいろいろアドバイスをもらいましたね。一緒に英語のセールストークを考えてくれたり、英語力のなさをカバーするため、自分の経歴を紙芝居にしてみたり・・(笑)。その後、イチさんがその語学学校を辞め、独立してからも何かと世話になっているので、まさに仕事を越えた付き合いってやつです。RSCの素晴らしいところは、なんといってもその面倒見のよさでしょう。僕の場合はもちろん、他の留学生にも、その幅広い人脈や知識を生かして、夢を実現させるべく、手を尽くしてくれているようです。なので、しっかりと目的を持った留学を考えている人には、RSCは特にオススメ。人脈や情報はお金では買えないし、数ヶ月で身につくものでもないしね。もちろん、すべての夢をRSCがヘルプできるわけではないかもしれないけど、親身になって応援してくれる人がいるってだけでかなり救われるからね。いい意味でRSCを利用することが成功する留学の近道じゃないかな。皆さんも、でっかい夢を語ってRSCをどんどん困らせてください(笑)。僕もさらなる目標に向かって頑張ります。
日本で大学を卒業後、本場で映画の製作を学びたくて、2002年の8月にロサンゼルスに来ました。なるべくお金をかけたくなかったので、学校の申し込みやビザの申請など日本での手続きは留学会社を通さず自分で行ったのですが、留学した後のことを考えると、誰も知り合いもいず、地理もわからない、当面はホテル暮らし・・・ではさすがに到着早々困ると思い、何かいい方法はないかと調べていたところ、インターネットでRSCの「現地スタートサービス」を知り、利用することにしました。このプランは現地到着後1週間のみのサポートらしいのですが、1年たった今でもなんだかんだRSCにはお世話になってますね。到着後1週間はもちろん、いまだに「元気?」などと電話をくれたりして、何かと気にかけてもらっています。こんなにしてもらっていいのかと、こっちが恐縮するほどです。実は留学後まもなく、まだ国際免許だった時に車でラスベガスに行き、交通事故にあってしまったんですね。その時も有益なアドバイスをもらい、本当に助かりました。もしあの時RSCに相談してなかったら、超高い罰金を払わされるところで、この件だけでもRSCのサービスを利用して、充分すぎるほどモトがとれてます(笑)。僕の事故のようなケースは珍しいかもしれませんが、やはりアメリカで一人で生活していると何が起こるかわかりません。「いざ」という時に誰か相談にのってくれる人がいるというのはとても心強いですね。今は生活にも慣れ、学校の課題(1ヶ月に1本映画を自主製作しています)に追われる毎日ですが、とても充実しています。僕はRSCに出会えて本当によかったと思っていますし、これから留学を考えている皆さんにも自信をもってオススメします。
わたしたち団塊の世代の大量退職が始まります。元気はあっても、親の介護や孫の世話も始まる歳で、なかなか自由に動けないのが現実です。でも、英会話の勉強と観光を兼ねるというプログラムは、きっと興味を引くと思いますので是非頑張ってください。心から応援しています。 メリットについては、 *市民生活の一端に触れながら、英会話を学ぶことができる。 *観光地や名所にも案内してもらえる。 *観光旅行では行かないような市民生活の場所にも案内してもらえる。