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皆さんこんにちは。今回はキャリア留学でOrange
Coast Collegeに留学中のRieがお届けします。
いやー、2月はここLAがすごい街だなと改めて実感する月でしたね。グラミー賞・ゴールデングローブ賞・アカデミー賞と、世界中が注目する式典がすべてLAで行われたんですから。当日、周辺道路はすべて閉鎖されるので一般人が見に行くことはできませんが、自分の住んでいる地域にセレブが大集合!と思うだけでワクワクしちゃいます。
東京で芸能人に出会うチャンスが多いように、ここではハリウッドスターや大物アーティストを見かけることもよくある話。メルローズの古着ショップでブリットニーが買い物していた、クラブにジョニー・デップがいた、レストランでレオ・ディカプリオを見た等々、目撃情報はよくある話。大学で演劇を専攻している友人いわく、「エキストラのインターンでスピルバーグがいた。気さくなおっさんだった。」だそうです。私がこれまでで見たのは、ビーチで選挙活動していた現在州知事のシュワちゃんだけなんですけど。
LAを舞台にした映画やドラマも数多く、知っている場所が出てくるのは日常茶飯事。日本に帰ってもこのLA留学はいろんな場面で思い出されるんだろうなぁ、としみじみ感じます。
アメリカ留学を考えるにあたって、最初はLAというと日本人が多いとか、ミーハーだとか(実際ミーハーですが)いうイメージがあって迷ったこともありましたが、今はとても気に入っています。「日本人が多い」というのも逆に考えれば、日本の物や情報を簡単に入手できて便利だし、なんといっても日本人をターゲットにした仕事がたくさんあるので、就職のチャンスも断然多い。「ミーハー」というのも、それだけショービジネスが発達している証拠で、ファッションやエンターテイメントのトレンドが全世界へ発信される街、と何事もプラスばかり。のんびり暮らしたい人には郊外に住めば充分のんびりしてるし。
しいて短所を挙げるとすれば、LAの人たちは独立心が強い人が多いので、「守ってもらいたい」タイプの人には期待外れなことも多いかも。まぁ、これはアメリカ全体に言えることだと思いますが。
そんなLAで皆さんも夢に向かって一緒にがんばりましょー!
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